ホットクックが初代から超絶進化しているようですね!
こんにちは。還暦が近づいてくると、若い頃と違って食欲がどうしてもなくなりがちですね。
また、若い頃は、外食も楽しみでしたが、外に出て食事するのもだんだん億劫になってきます。
特に自分のように、地方の田舎に住んでいる者にとっては近くに食事するところがほとんどないんですよね。
必然的にスーパーでの惣菜などを買うか、自炊するかになるんですが、惣菜だとそのたびに買わないといけないので、スーパーが遠いとこれも億劫になるんですね。
惣菜のまとめ買いも考えましたが、「夏は持って数日」「味がやはり濃い目」「このところのインフレでお値段がそこそこする」「油ものが多い」「種類が多いスーパーが近所にない」などの諸々の理由から、やはりメインは自炊になるます。
ゆるFIREしてますので、できるだけ食費などは抑えたいというのもありますしね。
でも、やはり毎日の自炊は、初老おっさんにとってはかなりハードルが高いんですよね〜
最近は時短調理器具がとても充実していますね。それを使えば、ズボラな私でもそこそこ調理ができるのではないかと思ったわけです。
今回ご紹介のホットクックをはじめ、材料と調味料を入れれば、それこそ放ったらかしでできるものがたくさん出ていますね。そこで、いろいろ候補を考えてみました。
いわゆる自動調理器ですが、大きく分類すると、
- マルチクッカー
1台で複数の調理機能を備えた多機能調理器具です。煮る、蒸す、炒める、炊飯、スロークック、ヨーグルトメーカーなど、さまざまな調理法に対応 - 電気圧力鍋
圧力をかけて高温で調理することで、短時間で料理を仕上げる調理器具です。カレーやシチュー、煮物、スープ、ご飯の炊飯など、時間のかかる煮込み料理をスピーディーに作ることができる - スロークッカー
低温で長時間かけて調理することで、食材を柔らかく仕上げる調理器具です。煮込み料理やスープ、ローストビーフ、チャーシューなど、じっくりと味を染み込ませたい料理に適している
になるそうです。
このうちのどれにするかですが、FIREしているので時間に余裕がるため、2の電気圧力鍋は候補から外しました。
また、3のスロークッカーは、調理できるレパートリーが少ないようなので、これも候補から外しました。
残ったのは、1のマルチクッカーですが、これも「揚げ物ができるタプ」と「できないタイプ」があることがわかりました。
揚げ物ができるタイプで有名なのが、パナソニックのビストロや、アイリスオーヤマのシェフドラムですね。
特にアイリスオーヤマのシェフドラムは、鍋が斜めに回転することで、少量の油で揚げ物ができる、結構画期的な商品となっているようです。
ただ、自分はもう還暦前で揚げ物はあまり食べなくなったのと、どうしても食べたくなったら、それこそ惣菜や冷凍品で大丈夫なので、アイリスオーヤマは候補から外れました。
一方ホットクックは、揚げ物ができないタイプの代表ですね。
こちらのサイトなどを参考(【徹底比較】自動調理器・マルチクッカーのおすすめ人気ランキング【2025年2月】)にし有力候補を、上記2つとホットクックに絞ったんですが、実は自営業になった10年前、同じようなことを考えたらしく、シャープのホットクックを買ったんですね。






こんな感じで買ったのですが、初代は今のものに比べるとやはり機能が少なかったですね。
今まで使ってきて確かにほっとけば美味しい料理ができてるし、特に無水カレーは信じられくらい美味しいし、最新のはネットに繋げるなど、かなり進化しているようですし、お値段もお手頃で使っている安心感もあり、はやり2台目もホットクックにしようと決めました。
初代ホットクックと現行型の違いは?
初代と今のホットクックの主な違いを表にしてみました。
項目 | KN-HT99A-R(初代) | KN-HW16H(現行) |
---|---|---|
発売時期 | 2015年 | 2024年8月22日 |
容量 | 1.6L | 1.6L |
自動かき混ぜ機能 | あり | あり(モーターのパワーが向上し、調理時間が短縮) |
無線LAN対応 | なし | あり(COCORO KITCHENレシピサービス対応) |
内鍋 | ステンレス製 | フッ素コート内鍋(別売り)に対応 |
予約調理機能 | 最大12時間 | 最大15時間 |
保温機能 | 最大12時間 | 最大12時間 |
メニュー数 | 自動メニュー85種、手動メニュー15種 | 自動メニュー129種、手動メニュー11種 |
新機能 | なし | 「パパッとおかず」30メニューを新搭載 |
やはり10年も経つと結構な差がありますね。
その中でも、今との違いで最も違うのが、初代はメニューを数字で入れないといけないというところですね。
例えば、カレーだと、1−13などとディスプレイを見ながら数字で入れないといけないので、そのたびに付属のメニュー表を見ないといけないんですね。直感的にわからないんです。
現行機種だと、こんな感じでディスプレイ上にメニューが出てきますので、希望のメニューを選んで直接調理することができ、とても便利になってますね。




あとは、ネットに繋がるというのが結構大きな差になりますね。
ネットに繋がることで、公式メニューがどんどん増えてくるのはもちろん、他のホットクックユーザーオリジナルのメニューもネットを見ることで、ほぼ無限!!にメニューが増えていってます。
今持っているホットクックでも工夫すれば、結構調理ができるのですが、もう10年経ってますし、現行機種がセールで3万円台だったので、健康と便利さの先行投資と自分に言い聞かせてポチッと買っちゃいました!!
現行型は赤だったのですが、現行型は白か黒しかないので、白にしました。
で、届いたのがこちらです。





ぱっと見た目、ディスプレイと取っ手が小さくなったこと、内鍋が変わったこと以外はあまり変わってないですね。
それほど、最初の時点で結構出来上がっていた商品だったのでしょうね。
ネットに繋ぐ際の注意点
早速調理と思ったのですが、目玉のネットに繋がる機能ですが、もちろんネットに繋がないとこの機能はつかえません。
パソコンなどをネットに繋ぐのは結構慣れているのですが、家電品を繋ぐのは初めてだったので、結構大変でしたね。
パソコンだと設定項目がここにあるというのが、わかるんですが、家電品は設定欄が種類によって違うので、マニュアルとにらめっこになってしまいました。
自分はWindows95時台からネットを使っているので、何とか繋がりましたが、高齢で不慣れな方はかなりハードルが高い気がしました。
特に注意しないといけない点が、現行型はWi-Fiの2.4GHz帯しか対応していないというところですね。
今のWi-Fiルーターの殆どが5Ghz帯に対応しているので、5Ghz帯のSSIDを選んでも繋がらないんですね。
なので、ルーターの説明書を読んで、必ず2.4Ghz帯のSSIDを選んで繋ぎましょう!
また、MACアドレス制限をしている場合は、当然ですがホットクックのMACアドレスを追加で許可しないと繋がらないので注意です。
ちなみにホットクックのMACアドレスは、メニューからこんな感じで表示できるようになってます。

この説明も、ネットに不慣れな方には何を言っているのかさっぱりだと思いますので、わからないときはサービスセンターで聞くか、ネットに慣れている人に繋いでもらうか、買ったところで繋いでもらうかですね。
まぁ、最悪繋がなくても使えるのは使えるのですが、繋がないとこの商品の魅力が半減するような気がしますので、頑張って繋いでみてくださいね。
次回は、実際に使ってみた感想を書いてみたいと思いますので楽しみにしてくださいね。
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